雑記

【Apex】シーズン31の新要素まとめ

【Apex】シーズン31「サイファー」の新要素まとめ

エーペックスレジェンズのシーズン31「サイファー」の内容が公式から発表されました。開幕は日本時間11月4日(水)午前3時です。クリプトのリワークを中心に、新武器の二丁拳銃ウィングマン、新しい戦利品要素「ストロングホールド」、ランクへのレジェンド禁止導入など、大型アップデートになっています。

この記事のポイント

  • 開幕は11月4日(水)午前3時。シーズン30より1時間遅いスタート
  • クリプトがリワーク。ドローンがバッテリー制になり、敵をマークするセントリーモードを追加
  • 新武器アキンボ(二丁拳銃)ウィングマンが登場。オーバーフローマガジンで最大20発
  • ヘムロックとL-スターが通常武器に復帰、アキンボモザンビークはケアパッケージ入り
  • ケアパッケージが進化した「ストロングホールド」が追加。高ティアの戦利品が出るが、開けるとアラームが鳴る
  • ダイアモンド以上のランクでレジェンド禁止がスタート
  • レヴナントとライフラインが強化。サイレンスとリバイブシールドがアップグレードで復活
  • シーズン32ではキングスキャニオンが全面リメイク予定

※アップグレードのレベル構成や武器の配置など一部の情報は、事前のプレイ情報をもとにしています。実装時に変更される可能性があります。

シーズン31の主な新要素

クリプトがリワーク

妹ミラによるファームウェアアップグレードで、クリプトの役割が「受け身の偵察」から「積極的な情報収集」に変わります。

  • スパイドローン:クールダウンではなくバッテリー制になり、長く待たずに回収して再展開できる
  • バッテリー切れ:残量がなくなるとドローンはそのまま壊れる。操作画面の下部に残量ゲージが表示される
  • セントリーモード:ドローンを良い位置に置くと起動し、視界内の敵を自分と部隊のためにマークする
  • EMP:アルティメットのEMPをボタン1つで展開できるようになった
  • アップグレード:Lv2で敵のマーク表示時間+4秒、Lv3でドローンのバッテリー+10秒などの選択肢がある

これまではドローンを飛ばして自分で見に行くスタイルでしたが、置いておくだけで味方に敵の位置を共有できるようになり、部隊全体で使える情報役に寄せた調整になっています。開発チームによると、ドローン操作に素早く出入りして味方と一緒に戦えるようにしつつ、使い込むプレイヤー向けの奥深さは残したとのことです。

バッテリー制になったことで、遠くの安全な場所に隠れてドローンを長時間飛ばし続けるような立ち回りはしにくくなります。

二丁拳銃ウィングマンが登場

ウィングマンを両手に持つ「アキンボ・ウィングマン」が追加されます。

  • 特徴:精度と火力を両立した二丁拳銃のリボルバー
  • 装填数:赤アタッチメント「オーバーフローマガジン」装着時は最大20発
  • 射撃方式:バースト射撃も選べる
  • 使い方:狙いを定めて慎重に撃つ、正確さが求められる武器

単発式のウィングマンは扱いが難しい上級者向けの武器でしたが、バースト射撃の選択肢を加えたことで、カジュアル層でも強さを味わえるようにしたというのが開発チームの説明です。一方で、使いこなす楽しさとしての難しさは残しているとしています。

ヘムロックやL-スターなど武器の扱いも変更

アキンボ・ウィングマンの追加に合わせて、一部の武器の出現枠や性能も変わります。

  • ヘムロック:エリート武器の枠から外れ、3点バーストの通常武器に戻る。設置物を壊しやすかったブリーチチャージは廃止
  • L-スター:通常武器に戻る
  • アキンボモザンビーク:ケアパッケージ武器に変更
  • EVA-8:ディスラプター弾が付き、シールドへのダメージが増加
  • プラウラー:フルオートモードが削除され、バースト射撃専用に

EVA-8とプラウラーの変更は、Apexの情報を発信しているHYPERMYST氏のポストによるもので、公式の発表ではありません。

新要素「ストロングホールド」

ケアパッケージを進化させた新要素で、ハイティアの戦利品が手に入る代わりに、リスクも大きい仕組みです。

  • 中身:クレート武器、破損アタッチメント、進化ポイントを部隊全体の分まで持ち出せる
  • リスク:開けるまでに時間がかかり、近くにいる全員に正確な位置を知らせるアラームが鳴る
  • 防衛:周囲にカバーと硬質光が生成されるので、その場に陣取って守れる

自分たちで奪いに行くか、他の部隊に開けさせて横から狙うか、立ち回りの判断が問われる要素になりそうです。開発チームによると、近年の戦利品の出すぎへの対策でもあり、試合中盤にマップへ散らばっていたアイテムを1か所に集めて、部隊同士の撃ち合いを増やす狙いがあるとのことです。

ランクにレジェンド禁止が導入

ダイアモンド以上のロビーで、毎試合レジェンド禁止が行われるようになります。

  • 投票:各プレイヤーが禁止したいレジェンドを1人ずつ選ぶ
  • 抽選:票が多いレジェンドほど、その試合で禁止される確率が上がる

メインのレジェンドが使えない試合も出てくるため、公式も2番手、3番手のレジェンドを用意しておくよう呼びかけています。仕組みの詳細は先日発表されたランクのロードマップで解説されています。

レヴナントとライフラインが強化

2人とも、アビリティの回転率アップと新アップグレードの追加で強化されます。どちらもリワーク前の懐かしい能力がアップグレードで復活するのがポイントです。

  • レヴナント:アルティメットのクールダウン短縮、シャドウパウンスの動作がより素早く
  • レヴナントLv2:ダウンを取るとアルティメットの持続時間+10秒/体力の少ない敵の可視化時間が2倍
  • レヴナントLv3:シャドウパウンスの着地時に周囲の敵をサイレンス/敵がマークされている間はシャドウパウンスが自動でリフレッシュ
  • ライフライン:D.O.C.のクールダウン短縮、滑空中でも自己回復が可能に
  • ライフラインLv2:ドローンの展開距離アップ(以前のLv3から移動)
  • ライフラインLv3:アルティメットのクールダウン60秒短縮/蘇生中にシールドを展開するリバイブシールド
  • そのほか:ライフラインには飛行時の機動力アップのアップグレードも追加

サイレンスはシーズン18のリワークでシャドウパウンスに置き換わるまで、レヴナントの戦術アビリティでした。リバイブシールドも初期のライフラインが持っていた能力で、平地での蘇生を通しやすくなるだけでなく、撃ち合いの遮蔽としても使えます。

ストア・コスメティック

ボルトの新ミシック「ザ・クリプティックコア」

ボルトSMGに、クリプトをモチーフにしたミシックアイテム「ザ・クリプティックコア」が登場します。

  • デザイン:クリプトのカラーをまとったナノマシンの集合体。中心にはピクセルアートのPALSアシスタントを内蔵
  • リテーマ:エキゾチックシャードで、レトロゲームカートリッジを差し替えるように雰囲気とカラーを変更できる
  • 入手方法:「サイファー」シーズナルパックからドロップ。シーズン中ずっと入手可能(一部地域を除く)
  • シーズナルスキン:クリプト、レイス、ジブラルタル、レヴナント、ホライゾンの新スキンもパックに収録

バトルパス「サイファー」

スプリット1のバトルパスはナノテクノロジーがテーマで、目玉はアッシュとアクセルのレジェンダリースキンです。

種類 主な内容 価格
プレミアム アッシュとアクセルのレジェンダリースキン、トリプルテイクのレジェンダリースキン、エキゾチックシャード10個、ティア60でリアクティブ・ウィングマン 950 Apexコイン
アルティメット プレミアムの全内容+クラフトメタル1,200個、Apexパック8個などの即時報酬 未発表
アルティメット+ アルティメットの全内容+アッシュとアクセルの限定スキンバリエーション、バトルパス10レベル分、スプリット1期間中は全レジェンド使用可能 未発表

アルティメットとアルティメット+の価格はまだ発表されていません。シーズン30ではそれぞれ1,255円、2,484円でした。ティア60のリアクティブ・ウィングマンは、試合中のキルなどに応じて見た目が変化するスキンです。

今後のロードマップ

シーズン32でキングスキャニオンがリワーク

2026〜2027年のロードマップも終盤に入り、シーズン32では大規模マップアップデート「Kings Canyon: Evolved」が予定されています。

  • 時期:2027年初頭(シーズン32)
  • 内容:新しいロケーションやリミックス、調整を加えてマップを完全に作り直す

シーズン32ではランクの2リーグ制への移行も控えているため、来シーズンはマップとランクの両方が大きく変わることになります。

※コメントは記事に使用させていただく場合がございます。

POSTED COMMENT

  1. 匿名 より:

    悲報 ネメシスケアパケに行かず
    (Lスター→アキンボモザン)

  2. 匿名 より:

    これバッテリー制になったせいで前よりクリプト弱くなったら泣くぞ

  3. 匿名 より:

    リバイブシールド帰って来るんか
    速度インフレしすぎたせいでライフラ微妙だったしな

COMMENT

メールアドレスが公開されることはありません。 ※ が付いている欄は必須項目です