特定のFPS帯でスライドホップが機能しない致命的バグ 7年間放置、140-160FPS等が該当
Apex Legendsに特定のFPS帯でスライドホップが機能しなくなるバグが存在し、7年間放置されていることが再び話題になっています。140-160FPS等の範囲で地面に吸着され、ムーブメントが著しく悪化します。
内容まとめ
- 特定FPS帯でスライドホップ時に地面吸着バグ
- 問題のFPS帯: 65-85、140-160、205-230、275-300
- ゲームリリース時から7年間放置
- FPSキャップで回避可能
Because this has gotten some recent attention again.
Apex Legends has bugged FPS ranges, like 140-160FPS for example, where you are severely magnetized to the floor when trying to Slidehop.
This Issue has existed for it's entire Lifetime and has been raised to Respawn multiple… pic.twitter.com/yrllV5s1Wu— Mokey (@mokeysniper) April 4, 2026
問題のFPS帯
地面吸着バグが発生するFPS範囲:
- 65-85 FPS
- 140-160 FPS
- 205-230 FPS
- 275-300 FPS
これらのFPS範囲でプレイすると、スライドホップ時に地面に強く吸着され、スムーズなムーブメントができなくなります。
傾斜地ではさらに範囲が広がるため、影響を受けやすくなります。
回避方法
FPSキャップコマンド:
起動オプションに+fps_maxコマンドを追加してFPSを制限します。
推奨設定例:
- 140-160FPS帯の場合: +fps_max 135
- 275-300FPS帯の場合: +fps_max 270
傾斜地対策として、問題範囲より5-10FPS低めに設定することが推奨されています。
7年間放置されたバグ
このバグはゲームリリース時から存在し、複数回Respawnに報告されているにも関わらず、7年間修正されていません。
投稿者は「ムーブメントシューターを自称するゲームでこれが未だに修正されていないのは信じられない」とコメントしています。
多くのプレイヤーが気づいていない
投稿者は「多くのプレイヤーがこれが原因だと気づいていない」と指摘しています。
配信者のスムーズなムーブメントと比べて自分のムーブメントが悪いと感じていたプレイヤーの多くが、実はこのFPSバグの影響を受けていた可能性があります。
影響を受けるプレイヤー
特に影響が大きいプレイヤー:
- 144Hzモニターで140-160FPS付近で動作している
- 高性能PCで275-300FPS付近で動作している
- 低スペックPCで65-85FPS付近で動作している
これらのプレイヤーはFPSキャップ設定が必須です。
コミュニティの反応
この投稿により、多くのプレイヤーが「これが原因だったのか」と気づき始めています。7年間放置されてきた致命的なバグとして、再び注目を集めています。
ムーブメントが重要なゲームであるにも関わらず、基本的な動作に影響するバグが未修正であることに批判が集まっています。
FPSキャップ設定で改善する可能性があります。


165hzモニターだけどジブ爆撃とかが重なると一瞬160に落ちることあるし135hz固定にしておいたほうが無難かもなぁ
csは?
お察しください
240でもたまになるけどラグのせいかと思ってた
さほど困った事ないから今のままでいいや
もう仕様である
そんなことよりこんな噂が
LMG使用中の被弾ダメージを軽減
・通常キャラ −15%
・鉄壁キャラ −5%(=20%軽減)
次はディボオクの時代かな?