雑記

【Apex】シーズン30の追加情報まとめ

【Apex】S30先行情報まとめ 金アタッチメント削除・エネアモ自動回復化・コラプテッド全5種が判明

シーズン30「Marked」のメディア向け先行情報が公開され、金アタッチメントの削除、エネルギーアモの自動回復化、コラプテッド・アタッチメント全5種など、ルート経済を根本から変える詳細が明らかになりました。

開発者への確認情報を含む最新内容をまとめます。

先行情報の要点

  • 金アタッチメントが通常の入手経路から削除
  • エネルギーアモが地面から消滅し自動回復式に
  • コラプテッド・アタッチメント全5種の性能が判明
  • アーセナルは廃止ではなく序盤使用不可に変更
  • ローバ強化の具体数値が判明
  • RE-45・アクセル・ヴァルキリーの弱体化も予告

金アタッチメントが削除、コラプテッドが新最高レア枠に

アタッチメントのレアリティ構成が大きく変わります。

  • 金アタッチメントは通常のアタッチメント進行から削除
  • 白・青・紫は従来通り存続
  • コラプテッド・アタッチメントが新たな最高レア枠(赤)として登場
  • 序盤のサプライボックスから出る可能性もあるが確率は極めて低い
  • アーセナルでの強化上限は紫まで(紫→コラプテッド化は不可)
  • 装着は1武器につき1つまで、別のものを付けるには入れ替えが必要

コラプテッド・アタッチメント全5種の性能

1. オーバーフローイングマガジン(全武器対応)

  • メリット: マガジン容量が大幅増加(増加量は武器による)
  • デメリット: リロードが大幅に減速
  • ※アサルトクラスの収納時自動リロードは併用可能

2. ヘッドシーカーバレル

  • メリット: 紫バレル相当の性能+ヘッドショットダメージ増加
  • デメリット: 腰撃ち精度が大幅低下

3. タクティカルレーザー

  • メリット: リロード速度上昇
  • デメリット: ADS時の反動が悪化

4. アジャイルスタンダードストック

  • メリット: 武器所持時の移動ペナルティ撤廃+ADS中の移動速度上昇
  • デメリット: マガジン容量減少

5. ラピッドスナイパーストック

  • メリット: 連射速度上昇
  • デメリット: マガジン容量減少
  • ※スナイパーストック対応武器(スナイパー・マークスマン系)のみ装着可能

ツールチップには武器ごとの実際の数値変化が表示されるため、「赤だから強い」ではなく自分の戦い方に合うかで選ぶ設計になっています。

エネルギーアモが完全リワーク、自動回復式に

エネルギー武器の弾薬システムが根本から変わります。

  • エネルギーアモが地面から消滅(インベントリ圧迫も解消)
  • エネ武器は拾った時点で内蔵弾薬(ストックパイル)を保有
  • 予備弾は数値ではなく%表示
  • 非射撃・非リロード時に自動回復、1マガジン分の回復に約18秒
  • 総弾数は武器ごとに異なる(例: ディボーションは3マガジン分、トリプルテイクは2マガジン分)
  • 撃ち切ると回復するまでその武器は使用不可

エネルギー武器の運用が大きく変わりそうです。

ルート経済の変更とアーセナルの新仕様

  • 拡張サプライボックス・武器サプライボックス廃止
  • 野生生物からのスマートルート廃止
  • アーセナルは廃止ではなく「序盤は使用不可」に変更、試合中盤以降に稼働
  • アーセナルの役割は武器の回収やロードアウト改善の補助に

開発の狙いはパワーカーブを試合全体に引き延ばすこと。全部隊が序盤で理想の武器と紫アタッチメントを揃えて出発する状況を避ける設計です。なお「降りたのに武器がない」という初期Apexの問題が再発しない程度の品質保証は残されるとのことです。

ローバ強化の具体数値

アルティメット「ブラックマーケット」:

  • クールダウン: 2分30秒→2分に短縮
  • 初回使用可能タイミングが開始約75秒→約60秒に(試合開始時50%チャージは継続)

戦術アビリティ:

  • 従来3秒以上かかった長距離投擲が約2秒以下で完了(開発者概算・最終値はパッチノート待ち)
  • テレポート中に射撃できない仕様は意図的なトレードオフとして継続

新環境とのシナジー:

  • パッシブでコラプテッド・アタッチメントを壁越しに視認可能(赤く表示)
  • ブラックマーケットでの回収も可能

高レアルートが揃いにくくなる新環境で、レア物資を探し出せるローバの価値は大きく上がるとみられ、メタ入りを予想する声も出ています。

ブラハリワークの追加詳細

戦術アビリティ:

  • 初回スキャンは3秒間の全身ハイライト
  • ハイライト終了後、4回のスナップショットスキャンが発生
  • 常時ウォールハックではなく定期更新型のため、パルス間の動きは見えない

ULT「オールファーザーのクローク」:

  • 設置範囲は約6m(小型のジブドームのようなイメージ)
  • 範囲に入れば敵味方問わずクローク付与(敵ブラハのULTで自分が逃げることも可能)
  • 完全な透明ではなくミラージュ的な輪郭が残る
  • 足音は聞こえ、発動時には周囲に音のキューあり
  • 1ダメージでも解除、ブラハ・シアのスキャンでクローク中も検知ダイヤ表示可能

強力な性能ながら対抗手段も複数用意された設計です。

ランパート・その他の調整情報

ランパート:

  • シーラ射撃中の移動速度は上昇するが、通常のAR持ち移動よりは遅いまま(減速幅の緩和)
  • ロック式ホップアップはダメージで解放される仕様のため、進行速度UPにより他レジェンドより早く起動可能

弱体化予定:

  • RE-45・アクセル・ヴァルキリーの弱体化が言及(詳細はパッチノート待ち)

その他:

  • ランク・進行システムの変更は今シーズンなし(ソロキュー含む)
  • ミシックCARの名称は「オールファーザーズ・フューリー」
  • 建設現場は旧位置(フラグメント西)に復帰
  • ビッグ・モード跡地には建物・土台が追加され、以前あったキャンプも地形更新のうえ復元

ルート経済の根本改革でゲーム体験が大きく変わるシーズン30は、日本時間8月5日2時開幕です。最終的な数値はパッチノートで確認しましょう。

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POSTED COMMENT

  1. 匿名 より:

    はい、ブラハのカウンターはブラハでーす。

  2. 匿名 より:

    エネルギー武器の調整がガチで意味不明や。
    なんでいきなりチャージ式?
    そこに至ったオナニーノートでも見せてくれ、何がどうなったらチャージ式にしようってなるんや?

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