雑記

【国別対抗戦】Esports Nations Cup 2026日本代表監督に平岩康佑さんが就任

【Apex】Esports Nations Cup 2026日本代表監督に平岩氏が就任 CRやZETA等9組織がサポート

Esports Nations Cup(ENC)2026の日本代表監督に平岩康佑氏が就任しました。

Japan Esports Unionがナショナルチームパートナーとなり、Crazy Raccoon、ZETA DIVISION、FENNEL等9つの主要eスポーツ組織がサポートします。

内容まとめ

  • 平岩康佑氏が日本代表監督(NTM)に就任
  • Japan Esports Unionがナショナルチームパートナー(NTP)
  • CR、ZETA、FENNEL等9組織がNESTAとしてサポート
  • ENC 2026は11月にリヤドで開催予定

日本代表の運営体制

日本代表は二重体制で運営されます。

運営体制:

  • National Team Partner(NTP): Japan Esports Union
  • National Team Manager(NTM): 平岩康佑(Kosuke Hiraiwa)
  • サポート組織(NESTA): 9つのeスポーツ組織

NTPであるJapan Esports Unionがファン体験とマーケティングを担当し、NTMの平岩氏がチームの日常業務と規則遵守を管理します。

サポート組織NESTA

9つの主要eスポーツ組織がNESTAとして日本代表をサポートします。

サポート組織(NESTA):

  • Crazy Raccoon
  • DetonatioN FocusMe
  • FENNEL
  • QT Dig(旧戦国ゲーミング)
  • REJECT
  • RIDDLE
  • SCARZ
  • VARREL
  • ZETA DIVISION

日本を代表する9つのeスポーツ組織が協力し、国を挙げた体制で大会に臨みます。

NTPとNTMの役割分担

二重体制により効率的な運営を実現します。

National Team Partner(NTP)の役割:

  • ローカルファン体験の構築
  • マーケティング活動
  • コミュニティエンゲージメント

National Team Manager(NTM)の役割:

  • チームの日常業務管理
  • 選手とコーチの準備統括
  • 規則遵守の確保
  • 全体調整

Japan Esports Unionと平岩氏が協力してチームを支援します。

Esports Nations Cup 2026について

ENC 2026は世界最大級の国別対抗戦です。

大会概要:

  • 開催日: 2026年11月2-29日
  • 開催地: リヤド(サウジアラビア)
  • 賞金総額: 2,000万ドル
  • 参加国: 40カ国以上

Apex Legendsでは国別代表チームによる世界一決定戦が行われます。

ENC 2026採用タイトル

16タイトルがEsports Nations Cup 2026で採用されます。

採用タイトル一覧:

  • Chess: 11月2-8日
  • Rocket League: 11月2-8日
  • Dota 2: 11月2-8日
  • PUBG Mobile: 11月3-8日
  • VALORANT: 11月8-15日
  • Counter-Strike 2: 11月10-15日
  • PUBG: Battlegrounds: 11月11-15日
  • FATAL FURY: 11月12-15日
  • EA FC 26: 11月17-22日
  • Rainbow 6 Siege: 11月18-22日
  • Trackmania: 11月19-22日
  • League of Legends: 11月21-29日
  • Mobile Legends: Bang Bang: 11月23-29日
  • Honor Of Kings: 11月24-29日
  • Apex Legends: 11月26-29日

Apex Legendsは大会終盤の11月26-29日に開催されます。Chess、Rocket League、Dota 2が開幕タイトルとなり、最後にApex Legends、Mobile Legends、Honor Of Kingsでフィナーレを迎えます。

今後のスケジュール

ENC 2026に向けたスケジュールが発表されています。

主要日程:

  • 4月7日: トライアウトルール公開
  • 4月中旬: 国内予選開始
  • 4月30日: コーチ登録締切
  • 5月中旬: 選手登録締切
  • 5-8月: トライアウト・予選開催
  • 11月: ENC 2026本大会(リヤド)

4月から本格的に国内予選とトライアウトが始まります。

世界的な動き

100カ国以上でナショナルチーム体制が整備されています。

ENC 2026には152カ国・地域から630以上の申請がありました。世界中で国別代表チームが結成され、新たな国際対決の時代が幕を開けます。

日本代表はCR、ZETA、FENNEL等の強豪組織のサポートを受け、世界の強豪国と戦います。

平岩氏率いる日本代表の活躍に期待です。

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POSTED COMMENT

  1. 匿名 より:

    いちばん文句出ない人選だとは思うが それでええんかという気も無くはない

    • 匿名 より:

      むしろ一番最適解じゃないか?
      ・どっかのチームに所属してるわけじゃないから不公平感もない
      ・あらゆるタイトルの実況担当を黎明期からずっとしてるからタイトルももちろん選手たちのことも結構知ってる
      ・人望もある
      ・帰国子女で英語ペラペラ

      下手にどっかのチームオーナーがやるとかより全然いいと思うぞホンマに

  2. 匿名 より:

    JeSUがいらなすぎる。そしてタイトル一覧を見て日本が勝てるタイトル全くなくて笑った

  3. 匿名 より:

    すごい初歩的な質問なんだけど監督ってどういう人材が担うべき役割なの?

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