雑記

【速報】APEXアプデが配信

APEXアプデが配信

本日、Apex Legendsのアップデートが配信されました。PC版のアンチチートシステムをEasy Anti-CheatからEA Javelin Anticheatに切り替える内容で、Steam版の容量は323.1MBです。

アップデート後にゲームを起動すると、自動的にEA Javelin Anticheatへ移行します。

主な内容

  • PC版のアンチチートがEasy Anti-CheatからEA Javelin Anticheatに切り替わる
  • Steam版のアップデート容量は323.1MB
  • アップデート後にゲームを起動すれば自動で移行、追加の操作は不要
  • 他のEAタイトルで求められるセキュアブートの有効化は、現時点でApexでは不要
  • コンソール版についてもサーバーサイド検知などへの投資を継続

アップデートの概要

今回のアップデートは、公式が事前に告知していたPC版アンチチートシステムのEA Javelin Anticheatへの切り替えを実施するものです。Steam版の容量は323.1MBとなっています。

公式は、長年アンチチートを担ってきたEpic GamesのEasy Anti-Cheatチームへ感謝を述べたうえで、EA Javelin Anticheatへの移行によって新たな脅威への可視性が高まり、チート行為の進化に合わせて検知機能を開発・改善する柔軟性が向上すると説明しています。競技の健全性の基準を確立・維持するという優先事項に沿った重要な一歩と位置づけられています。

EA Javelin Anticheatとは

EA Javelin Anticheatは、プライバシーとセキュリティに重点を置きつつ、チート行為の防止と検知によってEAタイトルでの公平なプレイを保証するために設計されたPC向けアンチチートです。結果や成功が純粋に実力で決まる、平等なプレイ環境の提供を目標としています。

すでに導入されているタイトルでは何百万ものチート行為を阻止し、99%以上の精度を維持しているとのことです。EAが9月に公開した年次レポートでも、20タイトル・5,710万人のプレイヤーを保護し、1年間で2,670万件の不正行為の試みをブロックしたことが報告されています。

切り替えの流れとセキュアブートについて

PCプレイヤーはアップデートのダウンロードを求められ、完了後にApex Legendsを起動すると自動的にEA Javelin Anticheatへ移行します。特別な設定や手動でのインストール作業は必要ありません。

他のEAタイトルでEA Javelin Anticheatを使用したことがあるプレイヤーは、PCのBIOSメニューからセキュアブートを有効にする必要があった点を覚えているかもしれません。公式によると、現時点でApex Legendsではこの要件は該当しないとのことです。ダウンロード、インストール、起動するだけでプレイできます。

コンソール版のチート対策

今回の切り替えはPC版の保護レイヤーに関するものですが、ゲームの健全性を保つことはマルチプラットフォームでの優先事項だとしています。コンソール版のチートを対象とした特殊なデータモデルやサーバーサイドの検知方法への投資も、引き続き積極的に行われる予定です。

アンチチートのエンジニアリング、テレメトリー、データ機能を社内で統合することで、対応の速度と可視性が向上し、あらゆる場面でのチート行為を抑制する能力が強化されるとしています。今後のアンチチートに関する情報は、XおよびThreadsの@ApexLiveCommsで案内される予定です。

アンチチートの切り替えは、PC版の環境に関わる大きな節目となるアップデートです。PCでプレイしている方は、アップデートを適用したうえで正常に起動できるか確認しておきましょう。

記事のシェアはこちら

※コメントは記事に使用させていただく場合がございます。

COMMENT

メールアドレスが公開されることはありません。 ※ が付いている欄は必須項目です