9月16日配信のパッチノートまとめ
本日Apexのアップデートが公開されました。
スプリット2の開幕となる今回は、レジェンド4体の強化、回復アイテムを中心とした戦利品の調整、長距離武器3種の強化に加え、150件以上のマップ改善が実施されます。
本アップデートは9月16日より実施されます。
チート対策のアップデート
・不正なコントローラーのハードウェアまたはソフトウェアを使用しているプレイヤーを検出する大規模な新システムを、PC・PlayStation・Xbox・Nintendo Switch 2を含む全プラットフォームに導入
・導入に先立ち数ヶ月かけてシステムを徹底的に検証し、禁止行為を正確に特定できることを確認済み
・検出に引っかかったプレイヤーは処罰の対象となり、審査のうえで禁止される可能性がある
・本体でのプレイも検出や処罰の対象外にはならない
・これらの新システムはまだ始まりに過ぎず、進化するチート方法に対応するため今後も改良を続けるとしている
・最高ランクを含むあらゆるレベルのプレイでチーターの特定と排除に積極的に取り組んでおり、不審な行動の報告に感謝するとしている
レジェンド強化
アサルト
ヒューズ強化
パッシブ
強化基本的に爆発ダメージ耐性25%を追加し、30m以内のワールド内の軍需品がハイライト表示されるように変更
戦術アビリティ
強化標準でナックルジャンプができるように変更
強化発動後、銃を構えられるまでの時間が大幅に短縮
強化ズームを狙う際にADSできるように変更
弱体ジャンプによる戦術アビリティのクールダウン短縮がなくなった
弱体ジャンプ力が中程度に減少し、ジャンプ時に得られる勢いが少なくなった
変更ジャンプが起動できる範囲を示す視覚的なインジケーターが表示されるように変更
アルティメット
強化武器を構える時間をわずかに短縮
強化ミニボムが爆発するまでの時間を短縮し、爆発の展開を高速化
強化初期爆発のダメージ減衰が減少し、範囲の端に近い敵も最大ダメージのより高い割合を受けるように変更
変更メインの爆発性投射物がより迅速かつ応答的に着弾するよう、放物線軌道を調整
変更初期爆発とそれに続く爆発の範囲を視覚的に表示するインジケーターを追加
アップグレード
変更「ナックルジャンパー」(レベル2)と「レックレス」(レベル3)が撤廃
変更「リイグニッション」がレベル3からレベル2に移動
強化「パイロテクニック」(レベル2):持続する炎の半径が2倍に増加
弱体「リイグニッション」(レベル2):アルティメットのリチャージレートが爆発ダメージ2につき1秒 → 爆発ダメージ3につき1秒に減少
強化新レベル3「ビッグバン」:ナックルクラスターの爆発範囲が50%拡大
強化新レベル3「スティッキーボム」:最初の投射物のサイズが25%拡大して敵に貼りつき、敵に7回ヒットするごとにクールダウンが1秒短縮
開発者ノート
シーズン28のリワーク以降、このグレネーダーのプレイ率は徐々に上昇しているものの、新しいマザーロードに期待される有効性・影響・応答性が達成されていないというコミュニティからのフィードバックに対応するため、再び着目することにしたとのこと。アップグレード構成にも大きな変更を加えており、レックレスとナックルクラスターを一部弱体化しつつ基本キットに組み込むことも含まれます。意図はヒューズのツールボックスにより強力な技術を追加することであり、移動が特徴のレジェンドにするつもりはなく、彼は何よりもまずApexの爆発物専門家であり続けるとしています。
リコン
ブラッドハウンド調整
アルティメット(8月25日ホットフィックスより)
強化ドーム内でのクロークの視認性を低下
強化リングダメージによってクロークが解除されないように変更
戦術アビリティ(8月25日ホットフィックスより)
強化スキャン持続時間を1秒延長
変更より頻繁にスナップショットを提供できるよう調整。ただしスナップショットは時間とともに薄れていく
戦術アビリティ(新規)
変更ソナースナップショットがより早く薄れるように変更
変更スナップショット、または追跡中のプレイヤーの頭部が見えた場合、スナップショットがより速く消えるように変更
開発者ノート
ブラッドハウンドは今シーズンいくつかの重要な変更を受けたものの、ピック率や遭遇戦勝率への影響は期待していたほどではなかったとのこと。これらのアップデートでアルティメットと戦術アビリティに改善を加えたいと考えており、今後もパフォーマンスの動向を見守り、必要に応じて調整を行うとしています。
コントローラー
カタリスト強化
パッシブ
弱体他のカタリストのアビリティに対する耐性を削除
戦術アビリティ
強化クールダウンが20秒 → 15秒に短縮
強化有効なドアや出入り口に配置すると、自動的にドアを強化または再構築するように変更
強化スパイクの高さが増加し、プレイヤーが飛び越えにくく変更
強化投射物が敵に命中するとダメージを与えるように変更
アルティメット
強化展開時間を大幅に短縮し、壁の展開と上昇がよりスムーズに変更
強化味方が壁を通過する際、減速したり視界不良になったりしなくなった
アップグレード
弱体「ソールピアサー」(レベル2)が撤廃
変更「ヒドゥンスパイク」がレベル2からレベル3に移動
変更「レジリエントベール」「フェロドア」がレベル3からレベル2に移動
強化「フェロドア」(レベル2):最大強化ドア数が4 → 6に増加
強化「レジリエントベール」(レベル2):アルティメットのクールダウンが150秒 → 120秒に短縮
強化新レベル3「フェロー・フレンジー」:最大スパイク設置数が1増加。スパイクは50%小型化されるが、ティックダメージの速度が向上
開発者ノート
カタリストはシーズン28での強化後、ピック率にわずかな上昇が見られたものの、そのスタッツが維持されなかったため、少し異なるアプローチでのさらなる調整が必要だと感じたとのこと。今シーズンはスピーディーな戦闘環境における拠点間の移動の緊張感を、より全体的に緩和することに注力しています。建築体験を楽しく柔軟なものにするため、空間をカスタマイズできるオプションを増やし、長年要望のあったQOL改善機能を追加することで、彼女をマスターする努力が報われるようにするとしています。新レベル3「フェロー・フレンジー」の導入で、プレイヤーのセットアップへのアプローチ方法にも大きな変化が生まれるとしています。
サポート
コンジット強化
戦術アビリティ
変更シールドバーにプレビュー表示を追加し、再生期間の終了までに一時シールドがどれだけ生成されるかを示すように変更
アルティメット
強化展開に関する様々な側面がスムーズになり、発動が速くなってすぐに銃を構えられるように変更
強化ジャマ―の発動が大幅に速くなり、バリケードの脅威範囲をより迅速に確立できるように変更
強化ターゲット中に方向を切り替えられるようになり、ジャマ―を前方に一列に展開できるように変更
強化新しいHUD要素を追加し、展開場所によってジャマ―が破壊されるかどうかを表示するように変更。破壊される場合は個々のインジケーターが赤く表示される
変更ジャマ―の出現位置が高くなり、互いにわずかに近くなることで、より密度の高い陣形が形成され、広い垂直方向の空間をカバーするように変更
アップグレード
弱体レベル2「バットパック」「ビガージャム」が削除
強化新レベル2「同時発生」:最初の発動から10秒以内であれば、エネルギーバリケードをクールダウンなしで一度再発動できる(ジャマ―はより密度の高い陣形で出現し、数が2個減少)
強化新レベル2「ジャムアップ」:ジャマーの範囲が25%拡大し、ジャマーによってダメージを受けた敵はHUDが10秒間ジャミングされる
開発者ノート
コンジットのプレイヤーにスキルを表現する新たな方法を提供し、アビリティが機能的で分かりやすくスムーズに感じられるようにすることが主な目標とのこと。Apexのシールドヒーラーは戦術アビリティと関連アップグレードの全面的な見直しにより、シーズン29を通じて成功率が大幅に向上しました。その後いくつかの弱体化が入ったものの、今シーズンは彼女に立ち返り、シーズン29の開発者ノートでも触れたようにアルティメットの調整と洗練に注力したいと考えたとしています。基本キットとは別に、完全に彼女独自の新しいレベル2アップグレードを2つ追加し、アグレッシブなサポートスタイルの異なる側面を強調できるようにしたとのこと。
実施済みのレジェンド弱体化
アクセル弱体化
戦術アビリティ(8月25日ホットフィックスより)
弱体ニトロゲートの射出速度が750 → 700に減少
アルティメット(8月25日ホットフィックスより)
弱体HPが200 → 150に減少
弱体基本クールダウンが90秒 → 120秒に増加
弱体スタン持続時間が1.5秒 → 0.25秒に短縮
変更ノックバック軌道を拡大し、最大高さを減少
アップグレード(8月25日ホットフィックスより)
変更「ジャンプゲート」を、アルティメットのクールダウンを90秒に戻す新アップグレード「ドローンデプロイヤー」に置き換え
開発者ノート
クールダウンが短く、単一のターゲットに壊滅的な影響を与える可能性のあるアビリティであるため、キックスタートドローンにはより多くの対策オプションが必要だと考えたとのこと。犠牲者がドローンを破壊しようと決めても高い体力によって破壊が困難になることが多く、特にアクセル自身がすぐに追撃してくる近接戦闘ではなおさらでした。破壊が選択肢にない場合でも、ノックバックの弱体化とスタン時間の短縮によって、犠牲者は自身の強制移動先についてより主体性を持てるようになるはずだとしています。
シア弱体化
戦術アビリティ(8月25日ホットフィックスより)
弱体戦術アビリティ被弾時の旋回速度低下を削除
開発者ノート
シアの戦術アビリティによる旋回速度低下効果は、対戦において非常に厄介なものだったとのこと。旋回速度低下効果がなくても戦術の性能は依然として強力であるため、この効果を削除することにしたとしています。
アイテムとアタッチメント
アイテム出現
アイテム出現調整
アイテムプールの出現率(アイテムボックスのリセット前)
強化回復アイテムの入手率を増加
弱体弾薬の入手率がわずかに減少
アイテムボックスのリセット
強化アイテムボックスあたりのアイテムの平均出現数を増加
強化回復、弾薬、サバイバルスロットアイテム、増幅器の入手率を増加
アイテムボックスのロジック
強化ゲーム中に空のアイテムボックスが出現する可能性を大幅に減らすよう、ロジックを更新
強化武器アシスト(インベントリに武器がない状態でマッチで最初のアイテムボックスを開けるとき)の武器プールから、すべての基本武器が出現するように変更。以前は一部のピストル、ショットガン、オルタネーターのみ
開発者ノート
前シーズンのアイテム分布・出現の大きな変更について、データとコミュニティのフィードバックを検討した結果、回復アイテム、弾薬、武器の出現率に微調整を加えることになったとのこと。回復アイテムは意図していたよりも少なくなり、エネルギーアモの削除により他のアモ種が意図より高い確率でアモボックスを生成していました。アイテムボックスのリセットはシーズン30以前に近い状態へ調整されつつ、プレイヤーの総合的な戦力への急激な影響を抑える当初の意図は維持。シーズン30版では終盤に向けて素早く物資を補充するのに必要な密度が不足していたとしています。武器アシストの拡大は、降下直後により質の高い武器を見つけられるようにするためとのこと。
武器
トリプルテイク強化
強化ADS中の連射速度を増加
強化青マガジンの装弾数が8 → 9に増加
ボセック強化
本体
強化アローの携行数が40 → 60に増加
強化チャージあたりの爆発アロー数が7 → 10に増加
スパローの矢筒
強化アローの携行数が50 → 70に増加
強化チャージあたりの爆発アロー数が9 → 12に増加
チャージライフル強化
強化最大距離ダメージが99 → 110に増加(最大ダメージは200m以上で発生)
強化セレクトファイアのダメージペナルティが40% → 25%に緩和
開発者ノート
シーズン30は武器の環境に大きな変動をもたらしたため、大きな変更を加える前にもう少し状況が落ち着くのを待ちたいとのこと。以前から性能が劣っており、シーズン30以降もその傾向が続いていた一部の武器を強化しています。
アタッチメント
アジャイル標準ストック[破損]弱体化
移動速度の重複(以前ホットフィックスにて適用済)
弱体移動速度の増加が、マギーのパッシブ「ウォーロードの怒り」と重複しなくなった
弱体移動速度の増加が、マギーのレジェンドアップグレード「ガンランニング」と重複しなくなった
弱体移動速度の増加が、ジブラルタルのレジェンドアップグレード「ファストショッティ」と重複しなくなった
開発者ノート
マッハ1のジブラルタルはとても面白かったが、意図的なものではなかったとのこと。現在は彼もマギーも、それぞれの移動速度バフとアジャイル標準ストックの効果により、意図された通りに動くはずだとしています。
ロックされたホップアップ
エクセキューショナー(マスティフ/PK)強化
開発者ノート
高威力のショットガンはダメージにばらつきがあり、大ダメージを与えることもあれば11ダメージを多数与えることもあるとのこと。そのためフルオート武器と比較するとホップアップのアンロックがより難しくなることから、アンロックに必要なコストを下げたとしています。
マップ
・カジュアルのマップローテーション:ワールズエッジ、オリンパス、ブロークンムーン
・ランクマッチのマップローテーション:ワールズエッジ、オリンパス、ブロークンムーン
・ミックステープ(2026年9月15日〜2026年11月3日)TDM:フラグメント、スカルタウン、モニュメント、エステート
・ミックステープ コントロール:生産工場、研究所、バロメーター、コースティック
・ミックステープ ガンゲーム:モニュメント、エステート、フラグメント、スカルタウン
開発者ノート
今回のパッチではアウトランズ全体のマップ関連の快適性向上を150以上実装し、その大部分がワールズエッジに適用されるとのこと。不自然な衝突判定を修正してウォールバウンスやローテーションをスムーズにし、ときどきアイテムやレジェンドが飲み込まれていたマップの穴を修正、意図しないラットスポットをいくつか恒久的に閉鎖して競技性を維持しています。あわせてオルターのアルティメットに関連するクリッピングの問題も修正。アウトランズ全体の穴や岩棚、ラットスポットを見つけ出すのは大変な作業であり、コミュニティが共有するクリップやバグ報告が特定に役立っているとして、引き続きの共有を呼びかけています。
ワイルドカード
・武器を装備していない状態で獲得したEVOは、最初に装備した武器の進行状況に加算されるように変更
・マップローテーション:Kings Canyonワイルドカード、Olympusワイルドカード、E-ディストリクトワイルドカード
ランク
・ランクラダーはこのスプリットの後半で登場
・ラダー1:2026年9月22日〜9月27日
・ラダー2:2026年9月29日〜10月4日
・ラダー3:2026年10月6日〜10月11日
・ラダー4:2026年10月13日〜10月18日
・ラダー5:2026年10月20日〜10月25日
・ラダー6:2026年10月27日〜11月1日
オーディオ
・武器の会話のオン/オフを切り替える新たなオーディオメニューオプションを追加。会話型武器スキンを所有している場合に表示される
・オリンパスとE-ディストリクトの屋内空間で、オーディオが異常に大きい問題を解決
開発者ノート
ゲームオーディオが戦闘やマッチの結果にどれほど重要かを理解しており、サイバーパンクコラボの新たな会話型武器スキンにあわせて、これらのオーディオオプションをより細かくコントロールできるようにしたかったとのこと。屋内空間の音量については、オリンパスとE-ディストリクトで異常に大きいという報告を受けての対応だとしています。
不具合の修正
・ミックステープ:煙の軌跡(ヴァルのアルティメットなどのエフェクト)が部隊の色と一致するように修正。以前はすべての部隊がわずかに異なる青色だった
・デスボックスからのリスポーン:リスポーン後、無限弾薬を永続的に獲得できてしまう問題を修正
・デスボックスからのリスポーン:壁の裏からリスポーンを起動できてしまう問題を修正
・デスボックスからのリスポーン:ロックされたホップアップが常に正しいポイント値を付与しない問題を修正
レジェンド
・ブラッドハウンド:トゥループレデターで、クロークを解除しているが再クローク可能な特定の状況において、タイマーUIが表示されない問題を修正
・ブラッドハウンド:味方のクローク状態の統計トラッカーが正しくカウントされない問題をいくつか修正
・カタリスト:ヒドゥンスパイクが、コアへの視線がない敵にスロー効果を適用した後も表示されない問題を修正
・カタリスト:スパイクストリップが起動後に無効化されると、遠距離から回収できない問題を修正
・カタリスト:射撃訓練場におけるフレンドリーファイアの複数のインタラクションに関する不具合を修正
・カタリスト:射撃訓練場のダミーにスパイクストリップが影響しない不具合を修正
・コンジット:エネルギーバリケードが、連続ダメージを受けた敵に三人称視点での重複したVFXを繰り返し適用する不具合を修正
・ヒューズ:フェーズ中にナックルジャンプできる不具合を修正
・ヒューズ:ジャンプ受付時間の終盤でナックルジャンプを行うと勢いが失われる不具合を修正
・ヒューズ:マザーロードが煙やガスを散布しない不具合を修正
・ヒューズ:パイロテクニクスが中心の炎の中に静止している敵にダメージを与えない不具合を修正
・ヒューズ:パイロテクニクスがミラージュのデコイにダメージを与えない不具合を修正
・ヒューズ:侵入モード中に破壊可能な面にマザーロードを発射すると、最初の投擲物が敵をすり抜ける不具合を修正
・ワットソン:インターセプターパイロンでヒューズのマザーロードを迎撃できない不具合を修正
武器
・P2020:タクティカルレーザーサイトが反動制御を適切に軽減しない不具合を修正
マップ
・ワールズエッジ 東の寒村:プレイヤーが隠れることができる地形の穴を修正
・ワールズエッジ 東の寒村:一部の遮蔽物を追加および調整
・ワールズエッジ モニュメント/フラグメント:建設中の足場の下層部分で欠落していた手すりを復元
・ワールズエッジ 仕分け工場:オルターのポータルを使って移動中のコンテナの中に潜り込める不具合を修正
・ワールズエッジ:東の寒村、樹林集落、仕分け工場の垂直ジップラインにおいて、動作が不均一になる不具合を修正
エンジン
・TSAAを有効にしたPCおよび本体で、クロークの描画に関する不具合を修正。すべての視覚オプションで一貫性が確保される
・他のプレイヤーのパーティーに参加しようとすると失敗し、0人パーティーに閉じ込められる場合がある不具合を修正
オーディオ
・スパローのハントターゲットアップグレード使用中、三人称視点での移動中に足音のオーディオが欠落する不具合を修正
・オリンパスおよびE-ディストリクトにおいて、屋内の空間が過度に騒がしい不具合を修正
快適性向上
・ヴァルキリー:スカイダイブ中の敵のターゲティングのレスポンスを改善
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