雑記

【Apex】シーズン29のデザイナーノートまとめ

「オーバークロック」デザイナーノートまとめ——新レジェンドや新システムの詳細を解説

2026年5月2日公開のデザイナーノートで、シーズン29.0「オーバークロック」の主な変更点が明らかになりました。

新レジェンドの追加から既存キャラのバランス調整まで、内容をまとめておきます。

シーズン29.0の主な変更点

・新レジェンド「アクセル」が登場(スライド・移動に特化したキャラクター)
・新システム「デスボックスリスポーン」の追加
・新システム「チェーン回復」の追加
・ヴァンテージをバフ(強化)
・コンジットの選択率向上を目的とした調整
・オルターをナーフ(弱体化)

新レジェンド「アクセル」のアビリティ

■パッシブ: ドリフト

・スライディング中、移動速度と操作性が向上する

■戦術: ニトロゲート

使用者をブーストスライドさせるスピードゲートを展開

・ニトロゲートに入ると使用者は高速スライド状態になり、移動速度と横方向の操作性が大幅に向上
・この効果は最大5秒間持続し、障害物による自然な速度の低下が発生しない限り有効
・手動でスライドを停止すると効果は終了(バニーホップを使用すれば効果を維持)
・味方にも敵にも同じ効果あり

■アルティメット: キックスタート

敵を追尾し、着弾時に標的を吹き飛ばすドローンを展開

・自身の前方にドローンを発射
・ドローンは地面に沿ってまっすぐ進みながら、広い視野角で敵がいないか周囲をスキャン
・敵を発見すると、ドローンは標的を追尾し、爆破範囲内に入るために距離を詰める
・標的が爆破前にドローンから逃げ切ることまたはドローンを破壊することができない場合、範囲内のすべての標的を空中にノックバック
・爆破を受けたプレイヤーたちは、空中で位置が明らかにされ、爆発ダメージを受け、短時間スタン

■レベル2アップグレード:

・スーパースライダー: 2つ目の戦術アビリティチャージを獲得する。

・オートマタ: 2つ目のアルティメットチャージを獲得する。

■レベル3アップグレード:

・ジャンプゲート: ニトロゲートが強化され、ダブルジャンプが可能に

・スライディングシューター: スライディング中に撃った弾は、マガジンからではなくインベントリから直接供給
-インベントリから直接供給される弾は、武器の最大マガジンサイズの半分に制限
(例: 紫マガジンの容量が30発の場合、最大15発の弾が供給)

新システム「デスボックスリスポーン」

・仲間のデスボックスから直接リスポーン可能に
・完了まで最低7秒、発動中は周囲に音と視認で通知されるため安全確保が必須
・連続死亡するとロックアウトタイムペナルティが増加

新システム「チェーン回復」

・回復中に次の回復アイテムをキューに入れられる機能
・設定は「オフ」「シングル(デフォルト)」「オート」の3種類から選択可能

ヴァンテージ強化

■パッシブ

・追加済み:スポッターレンズでチームを追跡すると、アルティメットの弾数が70%を生成する
(1部隊につき10秒のクールダウン)

■戦術アビリティ

・着地硬直を削除
・移動速度を秒速20メートルから秒速21メートルに増加
・ダブルジャンプの飛距離を4mから7mに増加
・最終目的地での減速を約25%軽減
・クールダウンを20秒から17秒に短縮

■アルティメット

・射撃モード切り替えのボタンを押すと、サイドサイト(ライフルに装着された2倍スコープ)に切り替え可能に
-サイドサイト使用時の再装填時間を1.2秒から1.1秒に短縮
-サイドサイト使用時のADS時間を0.5秒から0.4秒に短縮
-サイドサイト使用時、弾丸のスケールが大幅に減少する(そのため、射撃に精度の高さが求められます!)

・通常サイト使用時のエイム反応速度を向上
-ADS時間を0.6秒から0.5秒に短縮

・両モードでの武器の扱いを向上
-武器の格納・下げ時間を0.5秒から0.4秒に短縮
-展開・構え時間を1.5秒から1.3秒に短縮

・デフォルトの通常スコープ倍率を3倍から4倍に増加

■アップグレード

・戦術クールダウンがハードトラッカーに置き換え
-敵をピンで指すと、その部隊全員をトラッキング

コンジット強化

・戦術アビリティに「スプリットチャージ」を追加(2チャージ持ち)

・新アップグレード「即時バリケード」「永続バリケード」を追加

・パッシブ「セイバースピード」にスカーミッシャーへのボーナス移動速度を追加

オルター弱体化

■アルティメット-ヴォイドネクサス

・射程を短縮

・リコールにかかる時間を増加

・ポータルが開くまでの遅延を短縮

■戦術アビリティ-ヴォイドパッセージ

・クールダウンを増加

■アップグレード

・ヴォイドブリーチャー(戦術アビリティのポータルで移動速度と武器の取り回しが強化)が弱体化

詳細な数値はパッチノートで確認できます。公開は2026年5月5日の予定です。

「オーバークロック」デザイナーノート
2026年5月2日
概要
お帰りなさい!下記では、シーズン29.0で導入されるメタ変更と新たなシステムについてご紹介します。この記事では、私たちが見出した機会や以下の各項目の適用で期待する影響を含む、今回の実装の根拠をご説明します。この記事で触れる項目は以下の通りです。
「エーペックスレジェンズ」の最新レジェンド: アクセル
新たな「デスボックスリスポーン」システム
新たな「チェーン回復」システム
ヴァンテージへのアドバンテージ(優位性)の付与
コンジットをより魅力的な選択肢に変身させるために適用した変更点
オルターの優位性の抑制
注記: 武器制作チームは28.1のアップデートで新しいエリート武器を導入することに全力で集中していましたので、「オーバークロック」の序盤では大半の労力をメンテナンスに費やしました。武器バランスについてのご説明は、次回のデザイナーノートの記事でさせていただきます。

はじめに

オーバークロックのデザイナーノートへようこそ!「ブリーチ」のプレイに費やしていただいた時間、そしてシーズンを通して頂いたすべてのフィードバックに感謝いたします。皆様からのフィードバックと内部のマッチデータに基づき、「オーバークロック」に向けて調整を行ってきました。
今シーズン、アクセルをレジェンドのラインナップに加えられることを嬉しく思います。彼女は新しく、魅力的なプレイスタイルをもたらし、興味深いチーム編成にも貢献するでしょう。アクセルが今回の主役ですが、既存のレジェンドにも変更を加えます。ヴァンテージとコンジットを調整し、ご不満を軽減できるようにオルターを少し抑制します。コア戦闘のサンドボックスにも変更が施されます。味方のデスボックスで直接リスポーンできる新たな方法と、回復アイテムを連続使用できる機能も追加します。
このブログの目的は、各アップデートで行っているバランス調整の決定と機能追加について、継続的な透明性と理由の説明を提供することです。この知識を持ってマッチに臨み、変更点がどのように作用しているか議論し、何がうまく機能していて、何がそうでないか、ぜひ私たちに教えていただきたいと考えています。皆様からの継続的なフィードバックは、「エーペックス」を調整し、最高の競技的バトルロイヤルを構築する上で不可欠です!

新レジェンド: アクセル

最新のレジェンドのアクセルは、他のレジェンドたちに有利なスタートを切らせてあげていただけです。プレイヤーは周囲に用心して動かないと大変なことになります。何故なら、アクセルは戦場をレースコースに変身させるからです。
ALGSでのヴァルキリーの2年間の支配を機に、私たちは「エーペックス」における移動の状況を大局的に評価しました。その結果から生まれたのが、アクセルです。ヴァルキリーは競技者の間でよく選択される人気のレジェンドでしたが、競技シーンのもう一方の側面では、オクタンが常に選択率1位を保持していました。移動アビリティを持つ他のレジェンドも、常にトップ5に名を連ねています。
これは驚くことではありません。流動的な移動は常に「エーペックス」の主要な要素であり、ポジショニングが最も重要であるBRにおいて強力なツールです。アクセルの開発に先立つ移動に関する詳細な調査で、最大の発見がありました。「移動」を単なるツールとして捉えるのはあまりにも短絡的だということです。この事実はインターネットを見れば一目瞭然です。オンラインには、コミュニティ主導の移動に関するウィキやトレーニング動画が至る所にあります。「移動」は言わば 道具箱です。ジェットパックのブースト、ソフトランディング、グラップルはその「道具箱」に入っている「道具」の一部にしかすぎません。
「ガレージの中の車」という比喩の方がより適切かもしれませんね。
アクセルは、「スライド型」シャーシを中心に設計された強力なマシンです。彼女のキットは、横方向の移動性と敵を垂直に移動させて妨害することを重視しています。ホライゾンとは対照的で、オクタンのように高速でありながら、より洗練されているものです。彼女のパッシブアビリティは、刻一刻と変化するドライビング体験そのものです。路面を捉えるタイヤ、または高速ターン中に自動車のハンドルに伝わる振動など、ドライバーが車から得るフィードバックのようなものと言えるでしょう。 彼女の戦術アビリティはエンジンそのものであり、チーム戦での有用性および独創的なソロのプレイメイクを可能にする力を供給してくれます。(この2点は、異なるタイプのプレイヤーの方に魅力的だと感じられている初期的な目標です。)アクセルのアップグレードは、プレイヤーが自分に合ったプレイスタイルを追求できるようにする、魅力的なカスタマイズオプションのようなものです。彼女のアルティメットアビリティは、バイクのサイドカーのようなものです。ただ、この場合はサイドカーが取り外し可能で、交通量の多い場所を走る敵に向かって容赦なく突進する武器になります。(これは良い車両を使った例えとは言えませんね。)
パッシブ: ドリフト
スライディング中、移動速度と操作性が向上する。
戦術: ニトロゲート
使用者をブーストスライドさせるスピードゲートを展開する。
ニトロゲートに入ると使用者は高速スライド状態になり、移動速度と横方向の操作性が大幅に向上します。
この効果は最大5秒間持続し、障害物による自然な速度の低下が発生しない限り有効です。
手動でスライドを停止すると効果は終了します。(ただし、素早くバニーホップを使用すれば効果を維持できます。)
このゲートはチームの区別がなく、味方にも敵にも同じ効果があります。
アルティメット: キックスタート
敵を追尾し、着弾時に標的を吹き飛ばすドローンを展開する。
アクセルは自身の前方にドローンを発射します。ドローンは地面に沿ってまっすぐ進みながら、広い視野角で敵がいないか周囲をスキャンします。
敵を発見すると、ドローンは標的を追尾し、爆破範囲内に入るために距離を詰めます。
標的が爆破前にドローンから逃げ切ることまたはドローンを破壊することができない場合、範囲内のすべての標的を空中にノックバックさせます。(ドローンから逃げ切るのは難しいでしょうが、ご健闘を祈ります。)
爆破を受けたプレイヤーたちは、空中で位置が明らかにされ、爆発ダメージを受け、短時間スタンします。
レベル2アップグレード:
スーパースライダー: 2つ目の戦術アビリティチャージを獲得する。
オートマタ: 2つ目のアルティメットチャージを獲得する。
レベル3アップグレード:
ジャンプゲート: ニトロゲートが強化され、ダブルジャンプが可能になる。
オクタンのトリプルジャンプのアップグレードと同様に、これはニトロゲート自体をアップグレードします。
ニトロゲートの効果が発動中、プレイヤーは二段ジャンプを1回使用できます。
スライディングシューター: スライディング中に撃った弾は、マガジンからではなくインベントリから直接供給される。
これにより、リロードが必要になる前に、スライディング中に連続してより長く射撃できるようになります。
インベントリから直接供給される弾は、武器の最大マガジンサイズの半分に制限されます。(例: 紫マガジンの容量が30発の場合、現在装填されているマガジンに即座に移行する前にインベントリから15発の弾が引き出されます。)
アクセルは仲間に最大限の努力を要求しつつも、仲間がペースを維持するために必要なツールを提供する、闘争心の強いキャラクターです。プレイヤーの皆様がどのような方法で彼女のキットのポテンシャルを最大限に引き出すのか。私たちはそれを目にすることを楽しみにしています。もし彼女を使いこなすことができれば、新たなる強力な移動方法が追加されるでしょう。

新機能 – デスボックスリスポーン

長押しすることで、仲間をデスボックスから直接リスポーンさせることができるようになりました。
この新しいメカニズムを通して私たちは、従来のリスポーンビーコンのプロセスよりも速く仲間を戦場に戻す別の方法を導入したかったのです。これは、エリアをうまく制圧・保持したチームへの報酬のように感じられるものです。
デスボックスリスポーンは危険を伴います。このリスポーンは進行中、かなりの音が立ち、近くの敵にも視認されます。さらに、完了まで最低でも7秒かかります。デスボックスリスポーンの発動に関する警告はリスポーンビーコンを使用するのと同様なので、開始する前にそのエリアが完全にクリアであることを確認してください。
その後の死亡は、デスボックスからのリスポーンを一時的に無効にする、増加するロックアウトタイムペナルティを引き起こします。より長く生き残ることで、このロックアウトタイマーがリセットされます。
デスボックスリスポーンは、第三者となりうる部隊に緊迫した焦りを生み出し、ゲームのペースを前進させます。仲間のデスボックスの横でリスポーンのために邪魔されない時間を作り出せたのであれば、あなたは相手に焦りを与える権利を得たと言えるでしょう。
このシステムは、攻撃的なプレイとエリアコントロールを報いるものです。デスボックスでリスポーンする機会を見つけられない場合でも、従来のルートは残されています。バナーを回収またはクラフトして、リスポーンビーコンを使用できます。

新機能 – チェーン回復

回復中に、現在の回復アクションが完了した後、別の回復アイテムをキューに入れることを可能にする「チェーン回復」の機能を追加しました。
これは主に快適性向上のための変更です。いつ、どのように回復するかは、多くの要因によって左右されます。限りあるリソースとタイミングがこの選択に影響を与えます。つまり、貴重で限られたシールドバッテリーを浪費するのではなく、複数のシールドセルを連打して回復することになるでしょう。この変更は、回復ボタンを連打してシールドセルを4つ連続で使用するという既存のパターンを、よりスムーズで反復的でないものにすることを目的としています。
チェーン回復をどのように使用するか選択できるようにしました。設定には、 「オフ」、「シングル」、「オート」の3つのオプションがあります。「シングル」がデフォルトのオプションです。
「オフ」は、チェーン回復機能を無効にし、以前の「エーペックス」と何ら変わりなく現在の回復挙動とインタラクションを維持します。
「シングル」では、1つの回復アクションを追加でキューに入れることができます。「シングル」を使用する場合、追加の回復はそれぞれ手動でキューに入れる必要があります。「シングル」は、現在使用している回復タイプと同じものをデフォルトでキューに入れます。しかし、回復メニューまたは回復ショートカットを使用して、現在使用中の回復タイプとは異なるものをキューに入れることができます。
「オート」では、使用中の回復アイテムをもう一度キューに入れることが可能になります。もしその回復リソースがまだあり、それを使用する必要がある場合、「オート」は同じアイテムを繰り返しキューに入れ続けます。「オート」は、そのリソースがなくなるか、関連する体力ゲージが満タンになるまで、これらのアイテムをキューに入れ続けます。

ヴァンテージ

ヴァンテージは現在、戦闘でパフォーマンスが低く、その結果として全体的に使用頻度が減少しています。彼女のキットを検証した結果、スナイパーとしての役割が、ゲームの後半になるほど(プレイ可能な空間が狭まるほど)難しくなることに気づきました。私たちは、ゲームのどの段階においても彼女のキットを強力に保つ方法をどうしても見つけたかったのです。

さらに、彼女のパッシブはこのゲームにおける最高の追跡アビリティの1つであるにもかかわらず、充分に活用されていないことがほとんどです。この現象が意味することはつまり、その追跡アビリティが彼女のキットのその他の部分からかけ離れているということです。ですので、私たちは彼女のパッシブを彼女のコアゲームプレイのループに繋げる方法を見つけたいと考えました。
パッシブ
追加済み:スポッターレンズでチームを追跡すると、アルティメットゲージの70%を生成する
チームごとに10秒のクールダウン
彼女のパッシブでアルティメットチャージを生成させることで、私たちは2つの目標を成し遂げようとしています。ひとつはプレイヤーが戦闘中に彼女のパッシブを使用するように促進すること。もうひとつは、彼女のアルティメットに対して信頼性の高い稼働時間を増やすことです。アルティメットの稼働時間の信頼性が上がることにより、ヴァンテージのメイン武器とサブ武器の選択がより柔軟になるはずです。
戦術アビリティ
ヴァンテージが持っていた不時着への耐性を削除
移動速度を秒速20メートルから秒速21メートルに増加
ダブルジャンプの飛距離を4mから7mに増加
最終目的地での減速を約25%軽減
クールダウンを20秒から17秒に短縮
今回の強化の狙いは、戦術アビリティを使用したヴァンテージが近接戦闘において機敏さと戦闘態勢を保つようにすることです。
アルティメット
射撃モード切り替えのボタンを押すと、傾斜サイト(ライフルに装着された2倍スコープ)に切り替え可能
傾斜サイト使用時の再装填時間を1.2秒から1.1秒に短縮
傾斜サイト使用時のADS時間を0.5秒から0.4秒に短縮
傾斜サイト使用時、弾丸のスケールが大幅に減少する(そのため、射撃に精度の高さが求められます!)
通常サイト使用時のエイム反応速度を向上
ADS時間を0.6秒から0.5秒に短縮
両モードでの武器の扱いを向上
武器の格納・下げ時間を0.5秒から0.4秒に短縮
展開・構え時間を1.5秒から1.3秒に短縮
デフォルトの通常スコープ倍率を3倍から4倍に増加
ヴァンテージのクイックスコープの夢を叶えましょう!2倍、4倍、8倍のスコープがあれば、あらゆる交戦距離に対応できます。ハンドリングの向上により、彼女のアルティメットは近距離戦においてセンチネルと同等になりました。
アップグレード
戦術クールダウンがハードトラッカーに置き換えられます: 敵にシグナルを送るとチーム全体が追跡されます
ヴァンテージには彼女の偵察役割を際立たせるアップグレードを与え、より一般的なアップグレードを置き換える機会を見出しました。これにより、レベル3アップグレードでより興味深い選択肢が提供されるはずです。

コンジット

選択率が低いレジェンドでありながら、他のサポート型レジェンドと比較してかなり良い成績を収めているコンジットは、興味深い設計上の難問を提起しています。彼女の試合結果の成績が優れているのに、なぜ彼女を選ぶプレイヤーが増えないのでしょうか?

収集したフィードバックは、個人の主体性の欠如、強力さを得るために紫アップグレードに過度に依存していること、そしてアクションのペースが速くなったことに対応できないアルティメットなど、いくつかの主要な理由を指摘しています。そのため、私たちの主な目標は、コンジットをプレイすることがやりがいを感じつつも報われるように保ち、彼女のプレイメイクの可能性を高め、そしてチームとの支援的な交流で成功する機会を増やすことです。
コンジットの変更点のほとんどは、アップグレードを含め、彼女の戦術に焦点を当てていますが、コミュニティが彼女のアルティメットにさらなる改良を求める声があることも承知していますのでご安心ください。彼女のアルティメットに対するさらなる変更については、後日改めて時間をかけて検討します。
戦術アビリティ
まず、コンジットの基本キットに、いくつかの僅かなバランス調整を加えてスプリットチャージを組み込みます。ゲーム開始時から両方の部隊メンバーに戦術アビリティを使える可能性を持つことがどれほど強力になるかについては慎重になりたいと考えていますが、2つのチャージを持つことで、プレイヤーはより効果的なシールド支援を行う機会が増えるとも考えています。
新アップグレード
スプリットチャージの他に、2つの新しいレベル3アップグレードのためのスペースを空けるために、レイディアントトランスファー(アビリティではなくアップグレードの方)を廃止します。
即時バリケードは、コンジットと彼女の味方に、戦術アビリティ使用時に即座に一時的なシールドを付与します。これにより、仲間を助けてられていると感じるだけでなく、実際に助けていることを目で確認できるという直感的な感覚を強化できるはずです。
永続バリケードは、戦術アビリティの再生がダメージを受けても持続することを可能にし、コンジットのユニークな攻撃的サポートスタイルを際立たせます。
パッシブ
コンジットのパッシブは、部隊のペースについていくことに非常に役立つツールですが、スカミッシャークラスのパッシブと重複しているというフィードバックを伺っております。彼女のチームに誰がいても、コンジットが効果を得ていると感じられるようにしたいと考えています。
セイバースピードは今後、スカーミッシャーに向かってスプリントする際に、(基本効果に加えて)ボーナス移動速度を付与します。

オルター

最高レベルのプレイにおいて、オルターは極めて回避的であることで戦闘をかく乱し、彼女が提供するチームユーティリティと安全性のおかげで、同クラスにいるその他多くのレジェンドを凌駕する一貫したパフォーマンスを発揮してきました。


2026年4月8日から2026年4月14日までのデータ


2025年4月15日から2026年4月14日までのデータ

彼女のプレイスタイルが楽しいプレイヤーの想像力を掻き立てるものであると感じている一方で、彼女のゲームプレイの仕組みに、もう少しリスクを組み込みたいと考えています。これにより、以前ほど「自由」には感じられないように、彼女の巧妙なエスケープを調整します。
アルティメット
ヴォイドネクサスは、オルターと彼女のチームが危険な状況から安全に脱出するために使用する主要なツールです。その強さを抑えるため、射程を短縮し、リコールにかかる時間を増やし、彼女を追跡するポータルが開くまでの遅延を短縮します。
全体として、オルターとその仲間は、ネクサスに戻る方法と場所をより慎重に考慮する必要がでてきます。一方で、敵部隊はより大きな反撃の可能性を持てるようになります。
戦術アビリティ
また、ヴォイドパッセージのクールダウンを増加させます。ダブル戦術アビリティによる、彼女の非常に特徴的な心理戦と全体的な回避能力は維持したいと考えていますが、それを実現するためには、チャージを温存するための仲間との協力をより多く行うことが必要になります。
アップグレード
彼女のレベル3アップグレードの中で圧倒的に人気が高く、彼女の終盤のパワーと機動性に大きく貢献しているヴォイドブリーチャーに、最後の弱体化を加えたいと考えました。
前述の要素はそれぞれ、大幅には弱体化されません。しかし、すべての要素が組み合わさった時、オルターのプレイスタイルを劇的に変更することなく、彼女のパフォーマンスおよび彼女が持つ効力がより正常な基準に近づくことを期待しています。
まとめ
このブログが、新システムおよびバランス調整の実装の背景にある開発チームの意思決定プロセスを皆様により深くご理解いただく一助となれば幸いです。「オーバークロック」で適用されるすべての変更点を紹介する総合的な記録については、2026年5月5日公開のパッチノートを必ずご確認ください!

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POSTED COMMENT

  1. 匿名 より:

    ゲーム全体としての方向性を危惧してる
    オーバーウォッチ、マーベルライバルズとかの方向性に持っていいっても現状そっちのドウセツは10万前後

    寄せていくべきはPUBGだろう
    マップ広くして高速移動だけど耐久値紙のモビリティの充実
    そすれば漁夫とかオルターのウルトとか関係なくなる
    10万のゲームに寄せるんじゃなくて何故70万の方に寄せないのか

  2. 匿名 より:

    TakakiShiratori5 暴言チャット飛ばしてきたクズ野郎
    住所特定したからな

  3. 匿名 より:

    パス強化リークで死んだ?

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