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【Apex】アナリストによる『EA買収に伴うApexへの影響』徹底分析が深すぎる

コンテンツビジネスアナリストによる『EA買収に伴うApexへの影響』徹底分析が深すぎる

コンテンツビジネスアナリストの尾形氏により、今回のEA買収に伴うApexへの影響について分析されています。

詳細は下記のNoteにて閲覧可能です。

尾形氏による記事の要点まとめ

・EAの売り上げや株価は悪くなく、財務基盤も安定しているため、今回の買収は業績不振に伴う経営のテコ入れが理由ではなく、友好的かつ合理的な経営判断であったと断言できる

・実際、EAのCEOも「PIFのゲーム業界における豊富な経験と、EAの事業戦略に対する長期的なコミットメント」を強調している

・PIFは、過去にScopelyやESLを買収しているが、経営陣を留任させて独立した運営を尊重する方針を貫いている

・EAの売り上げの73%はライブサービスから成り立っており、Apexはその7~10%程度を占める。決算報告でも、ライブサービスを牽引するタイトルとしてApexの名前が挙げられている。

・売上が不調な時期もあるが、最近はプレイヤーの好感度も29ポイント上昇。プレイヤーのリテンションも高いことが、決算報告で明らかにされている。

・バトロワゲーム市場は巨大で成長領域だが、寡占市場。「定番」タイトル群が総プレイ時間の60%を占めており、全く新しいゲームを開発するよりも、既存IPへの追加投資は回収の見通しが高い

・逆に言うと、200億ドル負債を前提としたコスト削減のために、新規大型タイトルの開発停止が増える

・これらの事実から、EAのスポーツゲーム以外のIPの柱としてApexが極めて高い優先順位に置かれており、買い手の方針とEAの財務状況を考えると、Apexコミュニティを軽視するような短期的な収益策に走る可能性は低い

・今回の買収によって大きな変化が訪れる可能性が高い分野が、ALGS。

・Microsoftが2023年にActivision Blizzardを買収した後、コスト削減のために一度リーグを解体し、ESLに委託する形でOverwatch Champions Seriesを再始動。これによって、Blizzardはeスポーツ部門の従業員約50名を解雇し固定費を大幅に削減

・Apexの場合、ESLは同じグループであるため、キャッシュアウトではなくグループ内の事業最適化にあたる。

・同時に、昔から議論されているALGSへのフランチャイズ制導入は、コストが増加するため実現の可能性が一層低くなった。

Marin
Marin
個人的には株式非公開に伴って短期的な利益じゃなくて長期的な利益を優先するような調整(バグ修正、チート対策、エンジン移行)を優先する流れになってくれることを期待しています
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POSTED COMMENT

  1. 匿名 より:

     

  2. 匿名 より:

    これは全キャラアッシュオルタークラスの強化が来るな
    強キャラ使いたいっていうのは使用率で結果出てるし
    逆張り君が時々にょきにょきするけど数字は変わらないからね
    日本人的思想に凝り固まったどんぐりの背比べみたな調整は馬鹿らしいから盛り上げるためにも遠慮なくOPしていこう

  3. 匿名 より:

    いうても買収ニュース直後からチーター爆増って体感なんだがな?

  4. 匿名 より:

    valoやowみたいにまともに遊べるサーバー用意して

  5. 匿名 より:

    再来年の札幌を白紙にして
    世界大会は原則サウジ開催にしそうな気がするなあ

    • 匿名 より:

      札幌とかいう地味で人がいない僻地よりはよっぽどマシやろ
      金かけまくった良環境も整えられるから参加者もお客も大満足よ

  6. 匿名 より:

    >新規大型タイトルの開発停止が増える
    タイタンフォールの新作は完全に無くなったな

  7. 匿名 より:

    んなこたどーでもいいから尾形こっちにケツ向けろアナリストなんだろ?

  8. 匿名 より:

    EAのカス上層部を一掃してくれればそれでいい

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